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新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症に関して、これまでに分かっていることをご紹介します。

現在第2波の最中ですが、第1波の時と比べて若者の感染者が多く、そのためか死亡率が低くなっております。

あるいはコロナウイルスの変異が起きたという説もあります。

感染拡大について

また新型コロナウイルスはインフルエンザ感染症と異なり、感染者すべてが人に感染させるわけではなく、感染者のうちの1人が複数の人に感染させる特徴があります。

これはクラスター(塊)と呼ばれ、クラスターごと隔離が必要になります。

いわゆるソーシャル・ディスタンスなど感染対策をすれば感染の確率は下がり、3つの密(密閉、密集、密接)により感染が広がることが確認されています。

感染は主には飛沫感染と接触感染ですが、空気感染のように遠くまで飛ぶ場合もあると考えられています(マイクロ飛沫)。

また厄介なことに、このウイルスは発熱などの症状が出る前から感染力があることが判明しており、対策が難しいのが実情です。

潜伏期間は平均5日、発症後に入院するまで7日間と言われています。

80%の人は軽症(と言ってもつらい症状)、15%が重症で、5%が人工呼吸器などを要する重篤な状態になる感染症です。

治療とワクチンの開発

今後の治療法としてワクチン開発、治療薬開発があります。

現在最も進んでいるワクチンはロシアのものを除けば、イギリスのオックスフォード大学とアストラゼネカが開発しているワクチンです。

有効性、副作用などについては不明な点が多いものですが、実用化が急がれます。

また治療薬は感染初期にウイルスを抑える薬(アビガン、レムデシビルなど)を投与、肺炎を発症した場合は炎症を抑える薬(デキサメタゾン、トシリズマブなど)を投与して重症化を抑える方法がとられています。

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加熱式タバコについて
禁煙のすすめ
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